月いくら稼げば成立するのか。そして「これを下回る仕事は受けない」時給のラインはいくらか。
入力はすべてこの画面の中だけで計算します。どこにも送信されません。
毎月ここを超えないと赤字になるライン
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その金額を、働ける時間で割った時給
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| 教育費(月あたりに割り戻し) | ― |
| 住まい(月あたりに割り戻し) | ― |
| 生活費 | ― |
| 事業の固定費 | ― |
| 毎月出ていくお金の合計 | ― |
| 年間の必要売上 | ― |
数字を出すこと自体が目的ではありません。「受けない」と決められる基準を持つことが目的です。
基準がないと、目の前の金額がそれなりに見える仕事を、断れません。
そして大事なのは、報酬を「準備込みの時間」で割ることです。同じ30万円の仕事でも、資料が既にあるのと、ゼロから作るのとでは、時給が倍以上変わります。
→ 実際にこの計算をした記録(独立9年目に初めて計算した話)
思ったより高かった、という方が多いところです。
この続き(教育費の目安の出し方、時給を上げる順番、断り方)を書いたら、登録いただいた方にお送りします。
このツールは、考え方の順番を確かめるためのものです。税務・社会保険・退職金・年金は含めていません。実際のご判断は、ご自身の状況と専門家の助言に基づいてお願いします。